まずは入門講座から。
宅地建物取引主任者合格に向けて!
宅地建物取引主任者の資格を取るためには「講座選びから」と考えました。CMで見た大手の通信講座「○○キャン」も思い浮かびましたが、私の周りに挫折した経験を持つ人がおり、評判はあまりよくなかったのです。理由のひとつは教材。とにかく長続きしなったようです。
その点、私がフォーサイトの通信講座で頑張ってみよう、宅地建物取引主任者の試験に合格できると思ったのは、教材が気に入ったから(笑)。無料サンプル教材を手にしたこと、デモ体験ビデオを見たことも大きかったのですが、申し込みをしてから届いた『入門編』の内容が良かったのですね。ページを開くと「はじめに」で、以下の項目が紹介されていました。
①宅地建物取引主任者の具体的な実像を知ることにより「やる気」を高める
②宅地建物取引主任者試験について知る
③全体像を理解し「頭の引き出し」を作る
④法律用語に親しむ
⑤ある知識が実際の実務でどのように使われるかを理解する。
それまでは、「何とかして宅地建物取引主任者試験に合格しなければ」とプレッシャーに感じ過ぎていたと反省しました。目指すべき宅地建物取引主任とはどういうものか? どんな試験なのか? 合格したら、その資格を活かしてどのように頑張ればいいのか? といったことがすっと頭に入ってきたのです。合格するために始める勉強ですから、最後までやり遂げることが肝心。そのためのヒントがたくさんあったからこそ、モチベーションにつながりました。
宅地建物取引主任者といえば“不動産におけるエキスパート”。不動産業界では取得が義務づけられている資格です。“自分のために、自分自身を向上させるため”に受験するという意識が大切なのです。フォーサイトの通信講座は私の漠然とした思いを、明確な目標に変えてくれました。http://takken-tsusin.com/