テキストは“フルカラー”。
合格ラインを狙う講座!
どんな資格を目指すにしても、共通するのは“基礎が大切”だということ。初めて見る法律用語や、今まで使ったこともない専門用語を数多く覚えなければなりません。ただし、「試験までに完璧に覚えなければ合格はムリ!?」と落ち込むことはありませんよ。これも、どんな資格試験にも共通することですが、満点を取る必要はないのです。
フォーサイトの通信講座で、宅地建物取引主任者試験の勉強を始めた私が、“ますますやる気”なったのはたくさんのテキストを読んだから。では、それらのテキストのどこが良かったのかをお話します。
最初に気づいたのは“フルカラーで見やすく、覚えやすい”テキストだということ。これはフォーサイトが業界初の試みとして取り入れ、好評を博しました。単純に見やすさはバツグンにいいです。しかも、ここが重要なんだとすぐにわかり、覚えやすくて記憶に残ります。
サイズは週刊誌と同じB5でページも多くありませんから、持ち運びに便利なのもいいですね。これは、実際に勉強を始めてみると違いがよくわかります。なぜ、こんなにコンパクトなテキストなのか?──合格ラインを狙う──ためです。たくさんの知識を詰め込めるだけ詰め込んだほうが有利なのかもしれません。でも、よく考えてください。覚え切るまで勉強を続けて受験しますか? そうではありませんよね。合格ラインを突破できるまで勉強すればいいのです。
フォーサイトの通信講座は、合格ラインを狙います。そのためのカリキュラムが用意され、テキストや問題集(過去問)、模擬テストなどで力を付けていけるのです。宅地建物取引主任者の合格率は約17%。合格ラインとされるのは、50点満点の試験で30~35点ぐらいに設定されています。ということは、約7割を正解すればいいのです。フォーサイトの通信講座は全国平均17%以上の合格率、受講生は倍以上の合格率を誇っています。