合格ラインは50点満点中30~35点。
合格基準点をクリアするための講座。

宅地建物取引主任者合格は講座選びで決まる! 私が合格できたのは、さまざまな講座を調べるうちにようやくフォーサイトの通信講座にめぐり会えた!? から。全国平均よりもダントツに高い合格率を誇っているのも受講を決めた理由のひとつです。ここで、過去数年の合格率の推移を見ておきましょう。
◆試験問題
宅地建物取引主任者試験はすべて四肢択一形式で行われます。科目としては、「宅建業法」20問に法令上の制限8問、その他法令8問※1、権利関係14問の計50問。年度別の合格基準点も発表されています。50点満点で30~35点ぐらいに設定されています。
※1=試験の一部科目が免除になる登録講習修了者は「5問免除」。問題数は3問のみ。
◆受験者数と合格率

 

受験者数

合格者数

合格基準点

合格率

平成11年度

178,384

28,277

30

15.9%

平成12年度

168,094

25,928

30

15.4%

平成13年度

165,104

25,203

34

15.3%

平成14年度

169,657

29,423

36

17.3%

平成15年度

169,625

25,942

35

15.3%

平成16年度

173,457

27,639

32

15.9%

平成17年度

181,880

31,520

33

17.3%

平成18年度

193,573

33,191

34

17.1%

平成19年度

209,684

36,203

35

17.3%

平成20年度

209,415

33,946

33

16.2%

 
 
平成20年度は3万3千人以上が合格しました。が、受験者は20万人を超えています。合格率で見ると16.2%です。すでに、宅地建物取引主任者の資格登録者数は80万人以上で、実務者は約27万人。女性が「約2割を占めています。

宅地建物取引主任者を目指すなら、自分に合った講座(勉強法)を見つけましょう。私のおススメはフォーサイト。DVD講座やインターネット学習システムなど、とても充実した講座です。     http://takken-tsusin.com/