試験情報の確認。
出題傾向をつかむことが大切。

ここで、宅地建物取引主任者の試験情報を確認しておきましょう。重要事項は試験を実施する「財団法人 不動産適正取引推進機構 試験部」のホームページにアクセスして確認してください ⇒ http://www.retio.or.jp
【受験資格】
年齢、学歴、国籍に関係なく、誰でも受験が可能。
【受験スケジュール】
受験願書の配布 ⇒ 7月下旬より(全国各地の配布場所で入手可能)
受験申込の受付 ⇒ 郵送:7月上旬~下旬。インターネット:7月上旬~中旬
受験表の送付 ⇒ 9月末頃(受け取り後は試験会場の確認を行うこと)。 
本試験 ⇒ 10月第3日曜日13:00~15:00、全国一斉に実施
合格発表 ⇒ 12月第1水曜日(都道府県ごとに発表)

宅建主任者の試験はマークシート方式で四肢択一(50問を2時間で解く)。論文や記述の解答はありません。受験資格も特に定められておらず、面接や経歴などを審査することもないのです。試験当日は、50の問題を正確に、制限時間内に答えること。出題傾向をつかんでいれば、とても有利になのです。
宅建主任者の試験科目とその内容は(前述の内容と一部重複)以下の通り。
・宅地建物取引業法
宅地建物取引業法、同施行令・施行規則などの関係法令から20問前後。
・法令上の制限
都市計画や国土利用計画法、都市計画法、建築基準法、農地法など8問前後。
・その他の法令
宅地・建物の需給に関する法令や住宅金融公庫法、不当表示防止法など。登録免許税法、印紙税法、地価税法など不動産関係の税法からの出題も。合わせて8問程度※1。(※1一部科目が免除になる登録講習修了者は「5問免除」)
・権利関係
民法、不動産登記法、借地借家法など14問前後。

過去の問題の傾向をつかむ……これはフォーサイトの得意分野。『過去問』講座の徹底で、焦ることなく試験に臨めるようになります。その結果、合格ラインを突破できるのです。